〜MOLVについて語る2〜


前回の続きを……
キャラについていってみよー。

『アラグダズガについて』
裏の裏ボス。アラグダズガ。
地味にMOL1のプロローグで登場してます。
あれね、俺のミスだったんだよね(ぁ
「あ、ボスっぽい人欲しいな〜」とおもって考えて、プロローグに出したのはいいん
ですが、すっかり忘れたままMOLを終了。
そしてMOL2に突入して、やっと気づく。しかしもうディメガスが出てたので
その時点でMOL3を書くことを決定していた私はMOL3で。
しかも黒幕でだそうということで、こうなりました(えぇ)
彼は自分のために戦ってたんですよね。
自分の星のため。自分の存在のため。
それには、ゲイザたち(マルディアグやグラディームの人々)が邪魔だった。
だから、幾度も計画を立ててきたが、それもゲイザのせいで全て失敗した。
なんだかね、ゲイザくんすごいよ(ぁ)
それで、まあ結局は死んじゃったんですけど、やっぱり戦いって自分の
ためにするものですよね。けれど、ゲイザの想いの力が強かったってことで。
それで負けたって事にしておいてください。
彼が可哀想です。ラスボスのくせに複合秘奥義でやられた彼が。
まあ、リアルに考えればそれで死にますよ。えぇ。
もうちっとラスボスっぽくすればよかったかな……orz
第二形態とかさ、やっぱ欲しいよね……
まあ、MOLはストーリーの内容重視なので気にしないでください。

『ルディア=ディグファズについて』
彼女は最初っからアラグダズガの見方の振りをしつつ、レンやゲイザが
無事にここまでこれるように導いた人です。
外伝で書きますけど、本当は彼女、人には言えない事情があるのです。
簡単に言えば、利用されてるのですよ。アラグダズガさんに。
彼女は敵の振りをしていたのです。レンに殺されて死ぬことも覚悟してたんです。
マイの宝石やゲイザの小刀を渡したのもルディア。
ルミィーを監視役としてつけ、マスターチェンジしたのもルディア。
最初から、レンやゲイザに全てを託していたのです。
本当はいい人なんですよーってことをいいたいのです。

『マイについて』
MOLですっかり死んだと思ったけど、また出てきたマイ。
俺もね、本当の事を言うと出す気は全くなかったです。だって、
『触手は見事にマイの命ともいえるペンダントを貫いていた。』
とちゃんと書きましたよ。えぇ。そんな細かいところは気にしないでください。
しかし、出してよかったと思いますよ、俺は。
彼女を出したことにより、謎が深まり、そしてレンの存在も引き立ちました。
それにやっと彼女らしい数々の言葉や終わり方をできたのですから。
結構、3で好感持てるようになりました。とてもいいキャラです。
せめて、人のために死ねるのなら、構わない。
そんな彼女の言葉は、闇という存在を疑わせるものですね。
それこそ、『闇の中にも光がある』です。
ホント、MOL2を飛ばした出演ありがとう(イヤイヤ)


余談になりますが……
ちなみに、MOL3、35話で言った彼女の言葉。そして35話の題名。
「私は……いえ、私たちはもう戻れない場所まで来てる。なんとなく、そうなる前から予
感はしていました……けど、ここまで来ましたから」
わかるかな? 元ネタはMOLのテーマソング、
make up my mindの歌詞の一部。
「昨日までとは全てが違う もう戻れない場所まで来てる
そう本当はずっと前から なんとなく予感感じてた」
のところです。出だしのところなんですけど、結構好きなんですよ。
最終話とか、最終話直前にネタがないからってテーマソングの名前を
タイトル名にしちゃ、まずいですかね?;
俺は結構いい感じだとおもうんですが。意味も合ってるし。

さ、次に続きます。


モドル
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